
専務の松岡です。
前回に引き続き「龍馬ブーム」ということでやはり、龍馬関連の石碑を紹介します。
今日紹介するのは坂本龍馬の同志・中岡慎太郎の寓居跡です。前回紹介した龍馬の寓居跡(酢屋)からゆっくり歩いて10分ぐらいのところにあります。龍馬通りを西行し、河原町通りに出たところで南下して四条河原町交差点の手前50mぐらい(河原町オーパの向かい側)の「京都あぶらとりがみ専門店象」前にあります。
中岡慎太郎は龍馬同様土佐藩の出身であり、武市瑞山(半平太)が組織した土佐勤王党の一員として、また尊王攘夷派として全国を駆け巡りました。龍馬が組織した海援隊に対して、中岡は陸援隊を組織しました。龍馬より3歳若く、身長は龍馬が182cmだったのに対し153cm程度と低かったそうです(研究者が紋付から割り出した身長)。また、龍馬と共に薩長同盟を成し遂げたことでも有名です。


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