2010年5月アーカイブ

水口です。

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前回ふれた三井寺は「三井の晩鐘」で知られる、歴史のあるいいお寺です。が、今回ご紹介したいのは(疏水との関係はないんですが)山内にある法明院(ほうみょういん)。直接行くなら、京阪電車石坂線の別所駅で下車し、大津市役所の北側の小道を上がっていくと、約10分で着きます。

ここには前にも書いたとおり、フェノロサの墓があります。アーネスト・フランシスコ・フェノロサは明治時代のいわゆる「雇われ外国人教師」として1878(明治11)年にアメリカから来日しました。東京大学で哲学を教えていましたが、日本美術の美しさに感動し、当時廃仏毀釈で危機にあった日本美術の保護に力を尽くした、まさに日本美術の恩人。絶対秘仏であった救世観音像(法隆寺)を現代の私たちが見ることができるのは彼のおかげです。

フェノロサは三井寺で仏教に帰依し、法明院にも二度滞在しました。ここから見える琵琶湖を愛し、自分が死んだらここに骨を埋めて欲しいという遺言に従って、墓が建てられたということです。

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法明院から眺める琵琶湖は、なるほどと思える美しさです。ビルや競艇場のある現在でもそうなんですから、フェノロサが見ていた風景はどれほどだったのでしょう。

琵琶湖を借景とする庭もいい感じです。池を中心にするいわゆる池泉回遊式ですが、段差があるため、さまざまな表情が楽しめます。京都のように手入れが行き届いているわけではありませんが、その分野趣があるし、なによりもゆったりとした時間が過ごせるいい空間です。

法明院には受付はないので、入り口の竹筒に「志納」として100円入れて入ってください。

自主研修にオススメ。横浜中華街

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横浜の中華街。

 

平日の今日は昼間から、修学旅行や遠足の中高生でにぎわっていました。

 

朝陽門前、Chinatown80横浜中華街インフォメーションセンターで「修学旅行の中高生向けにおすすめのランチスポットは?」と訊ねてみました。スタッフの方曰く「大通りは老舗の中華料理店が並んでいますが、細い通りへ行けばワンコインからランチが楽しめますよ」と。

 

ほかにも、雑貨・スイーツ・占い等々楽しさいっぱいの中華街。

 

横浜方面へは東京駅からJR線、渋谷から東急線、品川から京急線とアクセス方法もさまざま。横浜駅から中華街へは、みなとみらい線が便利です。

 

東京から少し足を伸ばして、楽しい異国体験をしてみてください。

東京のラッシュアワー

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東京メトロ東西線・東陽町駅でラッシュアワー真っ最中の午前8時ごろ。修学旅行の自主研修らしき高校生数人がびっくり仰天していました。

 

ラッシュ時専門のスタッフがスタンバイし、ドア付近にあふれている乗客をぐいぐいと車内へ押し込んでいるのは、初めて見る人にとっては驚くべき光景でしょう。

 

東京の鉄道はだいたい、朝7時~9時ごろとても混雑します。この時間に自主研修が始まる場合、徒歩で移動するか、可能であれば少し時間をずらしてみてもいいかもしれません。

 

各路線・駅によって混雑状況は若干異なります。ホテルで尋ねてみてもいいかもしれませんね。また、あえてラッシュに挑戦してみるというのも、貴重な経験になるでしょう。ただし、持ち物にくれぐれも注意してください。
(c)
cargood写真素材 PIXTA

東京への修学旅行。

 

東京ディズニーリゾートは大きな楽しみのひとつ。バスで訪れる学校、電車に乗って行く学校。それぞれかと思います。

 

最近聞くのは、都内で自主研修のあとディズニーリゾートを訪れるというパターン。

 

東京ディズニーリゾートはJR京葉線・舞浜駅が最寄りです。JR京葉線沿線には、修学旅行でおすすめしたい見所がたくさんあります。
相田みつを美術館(JR京葉線・東京駅から徒歩)
夢の島熱帯植物館(JR京葉線・新木場駅から徒歩)
第五福竜丸展示館(JR京葉線・新木場駅から徒歩)
葛西臨海水族園(JR京葉線・葛西臨海公園駅から徒歩)
など。

 

これらはほんの一部です。ほか、幕張やお台場もアクセスがよく東京ディズニーリゾートとあわせて行くにはおすすめです。

 

乗り換え方法などを調べて、スムーズな自主研修にしましょう。

自主研修でアキバへ行くなら

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今朝、秋葉原駅で『東京散策乗物ガイド』を手に、駅に設置された周辺地図と照らし合わせている修学旅行生の姿をみかけました。ありがとうございます。

 

修学旅行生向け秋葉原のランチ・おみやげスポットを探しに訪ねたのですが、秋葉原UDXビル2階の観光案内所で、地元でも人気のお店を紹介してもらいました。

 

おみやげに一押しなのは「ジーンズメイトアキバあそび館」。ラオックスビルの裏にあります。

 

そして、秋葉原でランチならラーメン、カレーがおすすめだそうです。「九州じゃんがらラーメン」 「ゴーゴーカレー」 「マンモスカレー」などは入りやすく、価格設定もリーズナブルでおすすめとのことでした。

 

これから東京へ行くみなさん、楽しいアキバ自主研修を!

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水口です。

琵琶湖疏水シリーズを書き始めたら、世界遺産申請のニュースが飛び込んできました。なんとよいタイミング! 登録については国内競争も厳しそう。でも、その価値は充分にあると思います。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100519000094&genre=M2&area=K00

さて、第2回は琵琶湖からの取水口からスタート(写真上)。近くには大津港マリーナがあり、ヨットがたくさん停泊しています。
ちなみに琵琶湖から流れ出る川は疏水の他は瀬田川だけだということです。

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琵琶湖疏水は二つの水路がありますが、写真の第一疏水は三井寺のあたりからトンネルに入ります。取水口から三井寺にかけての水路は、風情のある桜の名所です。写真は4月初めに撮影したものです。入り口も立派なデザインで、明治の人たちがこの事業にかけた気概が伝わってくるようです。

この水が、京都まで流れて行ってあの疏水の流れになるのかと考えると、なんだか感慨深いものがあります。当時は船も通っていたのですから、門構えを整えようという意識だったんでしょうね。当社発行のNHKビデオ教材『京都(1) 歴史に生きる―人と社会―』では、ゴムボートに乗って疏水のトンネルを探険する貴重な映像が収録されているのを思い出しました。
http://www.kit-net.ne.jp/guidebook/detail.html?item_id=81

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『京都散策乗物ガイド』にはP88<大津>のページがありますが、何しろマニアックなので、載ってません。すみません。

行ってきました平城遷都1300年祭

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「鹿と遊びたーい!」
という子どもたちのリクエストもあって、
行ってきました、今話題の奈良へ。

 

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近鉄の大和西大寺駅で降りると、無料のシャトルバスが出ていて会場まで快適に移動できました。

 

着いたのがお昼時だったので、まずはフードコートへ。イベントのフードコートだから高くてまずいんだろうなと覚悟して行ったのですが、これが大外れ。

 

適正な価格で、うまい!
店員さんもとても親切で、いきなりハートを捕まれました。

 

出店しているのは地元の方々のようで、ウェルカムな雰囲気がいっぱいで楽しかった。(綿菓子がなんと100円! 3人の子持ちにとっては神様に見えました)

 

大きなイベントなのに、手作り感というか、奈良の方々の歓迎ムードが伝わってきて、とても気分よく過ごせました。

 

あ、ちなみにここには鹿はいません。

 

平城遷都1300年祭の情報はこちら↓
http://www.1300.jp/

東京自主研修。ランチどこで食べる?

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自主研修の日のランチスポット。楽しみなだけに悩みますよね~。

 

東京は高い建物が多いですから、ぜひとも景色を見ながらランチタイムを楽しんでほしいなあと思います。東京都庁の食堂や東京タワー内フードコートなどのほか、区役所などは意外な穴場かもしれません。

 

千代田区役所は皇居が一望できるし、港区役所は東京タワーが目の前です。

 

リーズナブルに食事ができるのもこれらの公共施設のいいところ。お近くへ行く場合は、訪ねてみてはいかがでしょうか

東京自主研修に便利なきっぷあれこれ

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企画編集室の枝川です。

 

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今朝、品川駅近くで見かけた修学旅行生。「まち歩き東京マップ」を確認しながら歩いていらっしゃいました。このマップは修学旅行で訪れるスポットを、矢印で最寄り駅とつないで分かりやすく表示した当社の自信作です。

 

東京での自主研修はJRや地下鉄、私鉄各線を乗りこなすのがなかなか難しいところ。泊まっているホテルと見学ポイント、集合場所等の最寄り駅を事前に書き出してみましょう。

●JR
●東京メトロ
●都営地下鉄
●その他私鉄

どの乗物を利用することが多いでしょうか。一日で電車に4~5回乗る場合、一日乗車券を使うのもおすすめです。JRの利用が多ければJR「都区内パス」を、都営線(バス・都電含む)が多ければ「都営まるごときっぷ」を、東京メトロなら「東京メトロ一日乗車券」を、メトロ・都営両方なら「東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券」を購入するとお得に回ることができます。ほか、「ゆりかもめ一日乗車券」「お台場・有明ぐるりきっぷ」「東京フリーきっぷ」なども修学旅行の自主研修に役立つでしょう。

 

電車をスイスイ乗りこなして、楽しい修学旅行にしてくださいね。

企画編集室の枝川です。先週に引き続き東京からお届けします。

 

こちら週明けからやっと初夏らしくなってきました。たまに見かける修学旅行の皆さんも「暑い、暑い」という風情で歩いています。

 

これから東京へいらっしゃる皆さん、帽子を忘れず、水分補給をしっかりしてくださいね。

 

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さっき、門前仲町駅で大江戸線から東西線に乗り換えようと歩いていたら、まげを結ったお相撲さんを発見。

 

お相撲さんの姿は東京の下町では珍しいものではありません。キョロキョロすると皆さんも、出会えるかもしれません。

 

両国方面へ行ったときには、ぜひキョロキョロしてみてください。

 

「琵琶湖疏水シリーズ」(1)

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 水口です。

滋賀県(いわゆる近江の国)大津市に住んでいます。小高い丘の上にあるので、琵琶湖が一望でき、冬になるとユリカモメが大集団を作って京都に「通勤」する光景が見られます。

地図やグーグルアースで見ると、京都と琵琶湖ってほんとに近いことがよくわかります。距離だけではなく、歴史的にも京都と密接なつながりがあるので、このブログでは琵琶湖関連のこともときどき書いていこうと思っています。


今回は、プロローグ。

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京都で「琵琶湖」といえば、なんといっても「疏水(そすい)」ですね。明治の初め、東京遷都で火が消えたようになった京都の町の産業復興策として実行された国家プロジェクトです。なにしろ、当時の京都府年間予算の倍以上の金額が投入されたのだからすごい。
琵琶湖疏水の開通により水資源が確保されるとともに、琵琶湖から京都を経て大阪に至る水運が開け、また水力発電所が設置されて京都に電車が走り、近代産業が興り、街灯もともりました。日本の近代化の、ひとつのシンボルだったんですね。

ちなみに今年、2010年は疏水完成120周年にあたり、いろんなイベントも予定されているようですから、その意味でも注目しておきましょう。

疏水がらみの見学地をざっと上げておくと、以下の通りです。
・大津市美帆ケ崎の琵琶湖沿岸にある取水口 ・山科疏水 ・蹴上(浄水場・発電所・インクライン) ・南禅寺水路閣 ・岡崎(琵琶湖疏水記念館・夷川発電所) ・平安神宮神苑の池 ・哲学の道 ・伏見疏水

ぼくのことですので、「ふつうあんまり行かんとこ」を選んで、紹介しようと思ってます。

写真は自宅近くの法明院(フェノロサの墓がある)から見た琵琶湖と山科疏水。次回から、疏水の流れに沿って書いていこうと思います。

自主研修で雨が降ったら

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ブログ管理人の枝川です。いつもご愛読ありがとうございます。

 

今日は出張先の東京からの更新です。

 

原宿や渋谷、新宿、池袋など修学旅行生の集まる場所を歩いていると、当社の『東京散策乗物ガイド』『おすすめコース東京・横浜』などを片手に自主研修をしている生徒さんたちをたくさん見かけます。お役にたっているかしら。実際使ってみて、気づいた点があればお知らせいただけるとうれしいです。

 

さて、自主研修時はガイドブックや地図で現在地を確かめながら動くため、なかなかに忙しいものです。ましてや傘をさしながら知らない土地を歩くとなると大変ですね。

 

そんなとき。

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こんな格好で動けば両手が自由になり雨にもぬれずとても楽です。地図の現地調査をしているときにふと思いついてやってみたのですが、かばんを濡らすことなく、傘をさしたり畳んだりといった手間も省けて雨を気にせず外歩きをすることができました。

 

ポイントはカッパの下にかばんを提げること、そしてカッパのフードの下に帽子をかぶることです。帽子はフードが風になびくのを防いでくれます。

 

雨が強い場合は、これにさらに傘をさす必要がありそうですが、小~中降りならこの出で立ちで◎です。

 

帽子とかっぱ。雨の日ようにお忘れなく!

 

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新京極といえば京都のおみやげ店が並ぶ通り。ここに10代の人たち向けのカワイイお店がオープンしました。お店の名前は「ピンクラテ京都店」。アクセサリーや雑貨・服を販売するお店です。店内も商品もさりげなく和柄をあしらったピンクが基調。きらきらした雑貨・洋服を見ているとあれもこれも欲しくなって選ぶのに時間がかかってしまいそう。

 

人気の商品は、Tシャツ(1500〜2500円)・デニム(3500〜3900円)・ポーチ(1250円)。京都限定の商品もあるので、オトモダチや姉妹のおみやげとしても選びたい。お店の場所は、四条新京極から北へ約150m東側。雑貨店はピンクの路面電車の形をしているのですぐ目につきます。

ピンクラテ京都店
京都府京都市中京区新京極通四条上る中之町583-3
11:00~20:00
無休

(企画編集室 鈴木)

 

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 専務の松岡です。引き続き、京都にある龍馬関連の石碑を紹介します。

 

 今回は坂本龍馬の奥さんであったお龍(りょう)さんの実家跡を紹介します。前回までの分、(1)(2)(3)(4)はこちらへ。

 


 場所は中京区柳馬場三条下ル東側で「晃庵」という店の前です。龍馬寓居跡からだと、龍馬通りを西に歩いて河原町通りに出たら、北側の交差点(河原町三条)を西へ渡り三条商店街(アーケード)を西に歩いていきます。寺町通りを西へ四筋目が柳馬場通りです。そこを左(南)へ曲がり50mぐらいのところの東側です。

 

 お龍さんの父親は楢崎将作という人で青蓮院宮(のちの中川宮朝彦親王)に仕えた医者でしたが、安政の大獄に連座して捕らえられ獄死しています。その後、お龍さんは母親や弟妹を養うため、小料理屋で働いたり、炊事を手伝いながら家計を支えていましたが、龍馬と知り合ってから寺田屋(伏見)に奉公することになりました。

 

 龍馬が暗殺されてからはあちこちを転々とし、東京へ出て神奈川宿の田中屋という旅籠で仲居さんをした後再婚しています。龍馬との結婚生活は2年足らずでした。

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水口です

前回、自然観察コースとして京都御苑(きょうとぎょえん)のことに少しふれたので、その勢いで、今回は少し詳しく書いてみます。というのも、この時期の御苑は新緑はもえるワ、キノコははえてくるワ、野鳥は多いワ、で、散策するのにとってもいい時期だから。

見どころはいっぱいあるんだけど、モデルコースふうに書くと、ぼくのおすすめはこれ。できれば御苑の案内図をダウンロードして、それを参照しながら読んでください。


http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/2_guide/map.html

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スタートは丸太町通りに面した堺町御門。入ってすぐ左手、カワセミもいるという九条池から、宗像(きさかた)神社のほうに歩くと、大きなクスノキが何本かあって、ここにアオバズクが営巣しています(梅林のエノキにもいるらしい)。6〜7月にはヒナも生まれて、それが目当てのバードウォッチャーがたくさん訪れます。親切に教えてくれる人も多いから、すぐに見つけられます(ぼくもそうでした)。京都御苑でアオバズクを見る経験は、結構自慢できると思います。でも、鳥をビックリさせないよう、マナーはきちんと守ってください。

そこから、せせらぎにセキレイの姿が見られる出水の小川(この付近にあるクスノキは存在感があります)を北上して梅林→桃林を抜けると、京都御所の建礼門のすぐ手前から今度は北上。「コオロギの里」を通り抜けると、「母と子の森」に出ます。秋にはドングリがたくさん拾える、子どもに大人気のスポットです。ここは野鳥観察に最適で、比較的小型の鳥にたくさん出会えます。さらに、野鳥について調べたいときには、「森の文庫」があるので、すぐに図鑑で確認できるのもうれしい。

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京都御苑は駆け足で通り抜けるのではなく、ゆったりとした時の流れを、(管理された)自然の中で楽しみましょう。人と自然の関わり方、歴史・文化と自然などについて、「哲学する」のもいいかも。

よその人には案外知られていないんですが、京都御苑は皇居外苑や新宿御苑と同様「国民公園」。見学は自由ですが、国民みんなの財産なので、自然を大切にしてくださいね。

京都に眠る龍馬を訪ねよう

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京都にも龍馬関連の観光スポットは数々あって、「そんなこともう知ってるよ~」と私自身が思ってしまうほどですが、先日


「やられた~、 そんな場所があったのかー!!!」

と唸ってしまいました。


近江屋で暗殺された時点で、龍馬の話は終わるのが多くて、あとは犯人は誰だ? 
ということになるんですが、

 

殺された龍馬をはじめ、中岡慎太郎、下男の藤吉の葬儀を行った場所が残っているんです。

 

霊明神社がその場所で、龍馬のお墓がある霊山墓地の近くにあります。
(この神社の過去帳には、龍馬の墓に遺体を埋めたことが記されているそうです)

 

霊明神社は修学旅行でも人気のスポッ「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」のお隣です。

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企画編集室の枝川です。GWは皆さんどう過ごされましたか。昨日からお仕事という方も多いかと思います。張り切っていきましょう。

 

今日ご紹介するのは、東京での自主研修におすすめの「ぐるっとパス2010」です。東京の美術館・博物館の優待が受けられるチケットなのですが、なかには無料で入れる施設もありびっくり。対象施設はこちらです↓
http://www.rekibun.or.jp/grutto/museum2010.html

 

充実のラインナップでお値段は2000円と格安。東京メトロ一日券(2枚)がセットになった「メトロ&ぐるっとパス2010」(2800円)、都営地下鉄一日乗車券(2枚)がセットになった「都営deぐるっとパス」(2800円)もあります。

 

チケット持参で、お得&充実した東京自主研修をお楽しみ下さいね。 

 

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販売促進室長の玉田です。

 

東京駅八重洲口にある「京都館」京都の物産などを紹介するアンテナショップ。こちらの情報コーナーが充実しています。

 

京都に関する情報発信施設はいくつかありますが、資料の面では一番そろっていると思います。修学旅行に関するさまざまな相談にも乗ってくださいますので、首都圏の先生方にはおすすめです。ぜひ一度行ってみてください。

教材研究所

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